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研究開発

ダム湖水質改善システム
環境の保全、修復に関する研究開発

■湖沼・ダム湖水質改善
湖沼、ダム湖におけるアオコ、淡水赤潮、濁水長期化等による環境問題解決のため、噴射衝撃・紫外線照射、流動制御フェンス、LED底層改善等の水質改善技術の研究開発を行っています。
■リサイクル材による環境・生態系改善
発電所やダムからのリサイクル資材を活用した海域の生態系改善技術、有害物・放射性核種の除去技術の開発を行っています。

研究開発

技術情報

  • 噴射衝撃装置による水中プランクトンの殺藻方法(特許)
  • 流動制御フェンスによる植物プランクトンの移動及び増殖の抑制(特許)
  • 人為的な水位操作による植物プランクトンの種場形成水域の制御(特許)
  • 発光ダイオードを用いた底質改善(特許)
  • 紫外線の用いたアオコ処理技術(特許)
  • 石炭灰資材を用いた海域環境の修復(干潟、藻場)、有害物・放射性核種除去(特許)

受注実績

官公庁

平成26年度 ■地方公共団体等
 ・芹川ダムアオコ除去作業業務委託(大分県)
平成25年度 ■地方公共団体等
 ・芹川ダムアオコ除去作業業務(大分県)
平成24年度 ■国土交通省
 ・肝属川上流浄化施設維持管理検討業務
■地方公共団体等
 ・芹川ダムアオコ除去作業業務(大分県)
 ・二枚貝による水質浄化システム構築業務(鹿屋市)

民間

平成26年度 ■大学
 ・植物プランクトン・動物プランクトン組成分析(九州大学)
平成25年度 ■大学
 ・太湖(生態ダム)試料分析、資料整理業務(九州大学)
平成24年度 ■大学
 ・太湖(生態ダム)試料分析及び水質データとりまとめ業務(九州大学)

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