研究開発
ダム湖水質改善システムは、ダム湖において水の華(アオコ、淡水赤潮)を形成する藻類の特異的増殖機能を制御することで富栄養化を防止するシステムです。
また、循環型社会構築への取り組みとして、石炭灰などのリサイクル資材を用いた環境修復資材の開発にも取り組んでいます。

技術情報
- 噴射衝撃装置による水中プランクトンの殺藻方法(特許)
- 流動制御フェンスによる植物プランクトンの移動及び増殖の抑制(特許公開)
- 人為的な水位操作による植物プランクトンの種場形成水域の制御
- 発光ダイオードを用いた底質改善
- 紫外線の用いたアオコ処理技術
- 石炭灰資材を用いた海域環境の修復(干潟、藻場)
受注実績
九州電力
| 平成17年度 | 紫外線を利用したアオコ処理技術の検討 海域の環境修復に関する研究(干潟・藻場の造成) |
|---|
官公庁
| 平成17年度 | 阿木川ダム藻類除去装置運転業務 |
|---|---|
| 平成19年度 | 岩瀬ダム富栄養化要因検討調査業務 |
| 平成21年度 | 諫早湾干拓調整池(北部)水質保全対策業務 |
その他民間
| 平成17年度 | 早明浦ダム淡水赤潮抑制対策実験検討業務 |
|---|---|
| 平成19年度 | 早明浦ダム淡水赤潮抑制対策実験助成業務 |
| 平成21年度 | みやま池水質改善対策調査研究 |
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