ガーナ共和国|プロジェクト


PROJECT
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ガーナ国は2010年当時、順調な経済成長を背景に、水力やガス開発を通じた発電容量の増強と経済拠点への送配電設備の強化を進めていました。しかしながら国内の需要増加に追い付かず、首都圏や大都市における電力供給の不安定化や電力不足が顕著であり、適切な設備更新、増強が急務な状態でした。この状況を踏まえ、日本政府はガーナ国において最も電力需要の高いアクラ首都圏中心部への電力供給増強に資する、送配変電設備を無償資金協力にて供与することを決定し、ガーナ国と合意しました。
当社はアクラ首都圏への電力供給強化を目的とし、161kVアクラセントラル変電所の新設工事のため、以下の業務を実施しました。
プロジェクトの実施により、アクラ首都圏の医療、教育機関を含む公共サービスや一般・産業需要家のおよそ3割に対し安定した電力供給を行うことが可能となるとともに送配電ロス低減によるCO2排出量削減にも寄与しました。





ガーナ共和国
JICA(国際協力機構)
2008.00-