リベリア共和国|プロジェクト


PROJECT
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リベリア国では、1989年から2003年まで続いた内戦により電力インフラの大半が破壊され、電力関連機関の組織機能や人材も深刻な影響を受けました。その結果、同国は現在も極めて困難な状況からの復興途上にある状況です。我が国はこうした状況を打開するため、2012年にディーゼル発電設備2台を供与し、基幹電源の早期復旧を支援してきました。
しかし、供与機材を持続的に活用するためには、適切な運用・保守を担うリベリア電力公社(LEC)の技術力強化が不可欠です。このため当社は、供与されたディーゼル発電設備の運用改善および保守・維持管理能力の向上を目的とした技術支援プロジェクトを実施しています。






リベリア共和国
八千代エンジニヤリング(株)
2008.00-