マダガスカル共和国|プロジェクト


PROJECT
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マダガスカル国の東部に位置するトアマシナは、インド洋に面した港を擁する第二の都市であり、同国の国際貨物の90%を取り扱っています。開発計画によると2033年には現在の1.5倍程度の人口増加が見込まれており、今後産業・観光都市としての成長可能性が言及されています。他方トアマシナ都市圏の経済成長の阻害要因の一つとして電力や水供給などの経済インフラの未整備が指摘され、その改善が求められています。
特にトアマシナ市内の電化率については現在約50%に留まっており、関連設備の改修・強化が喫緊の課題となっています。
この状況を踏まえ日本政府はマダガスカル国に対し、トアマシナ市内の電力供給を担う2変電所及び配電線の改修を目的とした無償資金協力事業を行うことを決定しました。当社はトアマシナ市内への電力供給強化を目的にコンサルティングサービスを行っております。



マダガスカル共和国
JICA(国際協力機構)
2008.00-