ルワンダ共和国|プロジェクト


PROJECT
01
ルワンダ国では、経済成長に伴い電力需要が増加しており、安定した電力供給の確保と電源構成の多様化が重要な課題となっています。同国ではこれまで水力発電や火力発電が主要な電源として利用されてきましたが、近年、安定的なベースロード電源として期待される地熱エネルギーへの関心が高まっています。
こうした背景を受け、政府は、国家電力開発計画と整合した地熱開発計画の策定を進めるため、技術協力を JICA へ要請しました。本プロジェクトでは、既存の電力開発計画の更新を支援するとともに、同国における地熱開発計画の策定能力向上を目的として、各種調査・分析および関係機関への技術支援を実施しました。
当社は、地熱資源評価、開発計画の検討、政府関係機関の能力強化などを通じて本プロジェクトに参画しました。これらの取り組みにより、ルワンダにおける長期的な地熱開発ロードマップの策定を支援し、同国が有する国内エネルギー資源の持続的な活用促進に貢献しました。





ルワンダ共和国
JICA(国際協力機構)
2008.00-
PROJECT
02
ルワンダ国では、2004年に深刻な電力不足が発生した後、発電量は増加し安定化しつつあるものの、GDP成長を背景に首都キガリを中心として電力需要が急速に拡大していました。しかし、その需要に対応する送配電設備が十分に整備されておらず、電力の安定供給に対する懸念が続いていました。この状況を踏まえ、日本政府はキガリ市内の送配変電設備整備を無償資金協力として実施することを決定し、ルワンダ国政府と合意しました。西日本技術開発は計2回のプロジェクトを通じ、キガリの電力供給強化を目的として、変電網整備、配電設備の新設・改修工事を実施しました。
当社はルワンダ国キガリ市における電力設備開発のため、下記の業務を実施しました。
本プロジェクトの実施により、キガリの配電容量が増強され、電力品質の改善にも大きく寄与することができました。









ルワンダ共和国
JICA(国際協力機構)
2008.00-