シエラレオネ共和国|プロジェクト


PROJECT
01
シエラレオネ国では、1991年から10年以上継続した内戦の終結以降、国際社会の支援を受けながら国内経済、行財政及び地方コミュニティの再建を進めているところです。一方で年々増加する電力需要に対し、供給力が追いつかず電力不足が深刻化している状況でした。
我が国はこうした状況を打開するため、2008年にディーゼル発電設備を供与し、同国の電力供給力の強化を支援してきました。
しかし、供与機材を持続的に活用するためには、適切な運用・保守を担うシエラレオネ発送電公社(EGTC)の技術力強化が不可欠です。
このため当社は、供与されたディーゼル発電設備の運用改善および保守・維持管理能力の向上を目的とした技術支援プロジェクトを実施しています。




シエラレオネ共和国
八千代エンジニヤリング(株)
2008.00-
PROJECT
02
シエラレオネ国では、内戦によるインフラ損壊の影響が長く残り、現在も電力アクセス率の低さや供給の不安定さが産業振興の大きな制約となっています。
フリータウンでは学校・病院を含む公共施設が自家発電に依存し、鉱業・農業・研究機関など成長分野の発展にも電力不足が深刻な影響を与えています。
政府は「中長期国家開発計画」および「Electricity Sector Reform Roadmap(2017–2030)」の下、電力アクセス拡大と再生可能エネルギー導入を国家目標として掲げています。
こうした背景を踏まえ、JICAは無償資金協力によりフリータウンの未電化地域を対象にあらたな配電網の整備計画を行いました。

当社は八千代エンジニヤリング㈱とのJVで本件に参画し、以下の業務を行いました。



シエラレオネ共和国
JICA(国際協力機構)
2008.00-